NLPはその学習効果によって、コミュニケーション能力アップやビジネススキルアップが期待できます。
コミュニケーション能力アップには、深層心理の原理原則だったり、相手の心の動きが手に取るようにわかる方法、影響力と存在感を上げる方法、常にベストな状態を作り出す方法、自分の中にある葛藤を統合する方法などがあります。
ビジネススキルアップには、短い時間で深い信頼関係を築くコツ、人間の表裏の心理を把握する方法、買いたい気持ちを極限にまで高める方法、相手の無意識な部分にメッセージを入れる方法、成約に差が出る効果的な言葉の使い方などを学ぶことができます。
このように見てくるとNLPというものがいかに素晴らしいかということがわかると思いますが、やはりそれだけのものには大変な勉強が必要になるとお感じになるかもしれません。
しかし、NLPは実はだれでも簡単に学ぶことができるものなのです。そして、効果が表れるまでに時間のかかるものではなく、日常生活の中で誰でもすぐにその効果が実感できるようになるスグレモノなのです!
NLPとは何かについて知らない人が多い日本ですが、日本にはNLPのトレーナーが少ないということが原因の一つだと思われますが、これからの日本のビジネス、コミュニケーションにこのNLPは不可欠のものになってくるのではないでしょうか。
その数少ないNLPトレーナーとして有名なのが芝健太氏。芝氏が教えているNLPは第3世代NLPといわれ世界でも最先端のNLPだということです。
NLPは現代最高のコミュニケーション心理学ともいわれるほど、高価の高い心理学テクニックとして知られています。
現在世界で活躍するビジネスマンや大企業のトップマネジメントが日常行う仕事の9割近くがコミュニケーションに当てられるという現状を知れば、NLPが重宝されるのもわかる気がしますね。
何事も現代のビジネスにおいてはコミュニケーションを如何に効率的に、如何に自分に有利なように図っていくかということがポイントになるわけです。そこでコミュニケーション心理学の一つNLPが注目され、利活用されるということですね。
コミュニケーションとはつまり、自分のメッセージを如何に伝え、相手のリアクションを如何に引き出すかということです。メッセージがあることが条件ですが、メッセージを相手に伝えるだけではコミュニケーションは成立しません。メッセージを相手に伝え、相手が行動を起こすことによって初めてコミュニケーションは成立するわけです。
例えば、わかり易い例では「演説」がありますね。演説はコミュニケーションでしょうか。
選挙演説などでは、メッセージによって投票してもらうというリアクションによってコミュニケーションが成立します。しかし、メッセージが上手く伝わらなければ、投票には繋がりません。選挙演説はコミュニケーションですね。
しかし、アジテーションはどうでしょうか。上手く群衆の不満につけこみ行動を促すアジテーションもコミュニケーションの一種かもしれませんが、相互理解が図れないケースではコミュニケーションとは呼べないかもしれませんね。
ビジネスや人間関係のコミュニケーション全般に高い効果が期待できるNLPですが、しっかりとNLPを学ぶためには独学よりもセミナーや研修などで学ぶ方がいいと云われています。やはり、コミュニケーションスキル体系であるNLPはセミナーなどのグループレッスンで実践を積むことが大切だということですね。
そのNLPを学ぶにあたり、NLPはどこで学んでも同じなのでしょうか。本当に役立つNLPを得たいということであれば、どこでもいいというわけではありません。
『一般財団法人 日本NLP協会』と『一般財団法人 日本コア・トランスフォーメイション協会』の代表理事を務める芝健太氏が主催するNLPセミナーであれば最新の第3世代NLPを学ぶことが出来ます。
NLPを本格的に学ぶプラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコース、トレーナーズ・トレーニングでは、コースを修了した証しとして、海外の団体である「全米NLP協会」、国内の団体である「一般財団法人 日本NLP協会」の2つの団体の資格認定を受けることが出来ます。
「一般財団法人 日本NLP協会」は日本のNLPの水準向上活動をおこなっている団体であるので、こちらの団体の資格を取得していることは、世界基準の深いNLPの学びを得ている証となると考えられます。NLPの知識は、ビジネスシーンだけでなく日常のコミュニケーションや人間関係の改善、人生の目標の探求や夢の実現など、あらゆる方々のニーズにお答えできるものだと思います。
NLPに限らず、心理学全般で用いられる用語に『ラポール(rapport)』という言葉があります。
日本語に直す場合には、”信頼”や”信頼関係”、”信頼関係の構築”などに当ります。心理学では、セラピストとクライアントの間に『ラポール』があることが前提となるほど非常に大切なものです。NLPセミナーなどでも、講師と受講者の間にラポールが構築されることによって、飛躍的にコミュニケーションの質がアップしていきます。
[ラポールとは?]
“ラポール”(rapport)という言葉は、もともとフランス語で「橋をかける」を意味し、自分自身と相手の心が通い合っている状態をラポールというようになったそうです。心理学では、互いに信頼し合って安心して感情の交流を行うことができる関係が成立している状態を意味します。
心理学に限らず、コミュニケーションが成立するためには自分と相手の間に信頼関係があることが前提となります。もしも信頼関係がなければ、相手の言うことは鵜呑みにすることは出来ませんし、どんな正論であっても素直に受け取ることは難しいものです。
そこで、コミュニケーションの前提となるラポールの構築が重要となるわけです。
この信頼関係ですが、時間をかけた人間関係であれば自然と出来るものでもありますが、NLPでは方法論としてラポール構築のエッセンスやスキルを学ぶことが出来ます。今までは時間をかけるしかなかったものが、テクニックを使うことによって時間をかけずに効率的にラポールを築くことができるというわけです。
NLPのフォトリーディングは、今までの斜め読みや速読法とは異なります。フォトリーディングは、大脳生理学、認知心理学、神経言語プログラミング、そして加速学習(アクセレラティブ・ラーニング)の最先端の知識をベースに開発された情報処理のスピードを高めるスキルなのです。
NLPのフォトリーディングでは左脳と右脳の両方を使って高速で情報を収集・処理していきます。
[フォトリーディングのステップ]
1.準備
読書に対するしっかりとした目的を持って読書にとって最適な状態に入る「準備」をします。従来の読書法では、とにかく目の前にある文字を読み進めることを教えられましたが、読書を効率的に行うためには、読書する前に、読書の目的を明確にする必要があります。
2.プレビュー
プレビューによって、これから吸収していく情報を、整理し、分かりやすく格納していくことができるようになります。
3.フォトリーディング
1ページ当り1秒の速度でめくっていきます。左脳を使わないようにして、情報処理スピードの早い右脳で、情報を吸収していきます。フォトリーディングは、スピード学習モードに入ることで可能になります。
4.アクティベーション
「アクティベーション」というテクニックを使って、右脳に蓄積された情報を使えるようにする作業です。顕在意識上に、フォトリーディングで吸収した情報を引き出していきます。
5.高速リーディング
通常の読書に近い読書法ですが、これまでのステップと組み合わせることにより、読書に対する柔軟性が生まれ理解力も増していきます。
今回はNLPから少し離れて、『マーケティング』について考察していきましょう。
マーケティングは様々な意味で用いられるため、これといった定義は難しいのですが、企業活動における広義での意味は「企業と顧客のコミュニケーション活動」と言い換えられると思います。企業は商品やサービスといった形でメッセージを発して、顧客は商品購入、サービス利用という形でメッセージを受け取るという構図です。
このことをもっと簡単に言い換えるとマーケティングは、『売れる仕組み』とも捉えられます。
ここで少し言葉の意味を整理しておきましょう。日本語で「売れる」という言葉は、「セリング」と「マーケティング」の二つの意味に捉えられます。「セリング」とは、顧客が必ずしも欲しくない商品でも買わせるというニュアンスを持ちます。対して「マーケティング」は、商品について顧客に知ってもらい、商品を欲した顧客にはその商品を容易に入手してもらえるようにデザインすることです。 これらを区別するために「マーケティング」という言葉が使用されます。
商品・サービスが「売れる」ためには、顧客のニーズを把握し、ニーズを満たすサービスを作り、顧客がそのサービスを知り、手に入る場所にサービスが提供され、サービス勝ちに見合う価格で提供されている必要があります。 これらの一連のプロセスが「マーケティング」という言葉に集約されています。
マーケティング・コミュニケーションとは、企業と顧客の間で発生するセールス・プロモーションに関係したさまざまなやり取りを指します。企業は「売れる仕組み」をつくるために、印刷メディアや電子メディアなどの複数のメディアを最も効率的に組合せ、顧客の興味・関心を刺激し、欲求を駆り立てるようなマーケティング・コミュニケーションを行う必要があります。
NLPの用語解説です。今回ご紹介するのは『アンカリング』です。アンカリングはNLPのなかでも非常に重要なコンセプトになります。簡単にアンカリングを説明すると、特定の体験に対して感覚的な刺激を条件付けし、その体験を定着させやすくすることです。
誰でも経験あると思いますが、特定の音楽と昔の思い出がリンクしていることあると思います。誰かのこの曲を聞くと、特定のことが思い出されるとか。これもアンカリングです。
有名な実験の「パブロフの犬」も同じくアンカリングです。皆さん中学校の授業で習ったと思いますが、ロシアの生理学者パブロフは犬を使った唾液分泌の実験中に、餌を運ぶ時の足音や食器の音が聞こえるだけで、犬が唾液が分泌するということを発見しました。
これと同様に、体験と五感の感覚を意識的に結びつける手法がNLPのアンカリングという手法なのです。アンカリングとは、刺激と反応の関係を意図的に作ることで、状態をより望ましい状態に昇華させるための手法です。
理想的な状態(自信にあふれる状態や、リラックスしている状態など)を再体験する際に、体の一部に負荷を加える、ということを何度か繰り返すと、今度は体の一部に負荷を加えることがきっかけとなって理想的な状態になることができるのです。
[アンカリングする際の要件]
1.強い感情体験であること
2.アンカーのタイミングがピークの直前であること
3.刺激が独特かつユニークであること
4.明確で正確に繰り返すことが可能なこと
現代社会では、基本的なビジネススキルとして「コミュニケーション能力」が求められます。しかしその反面、コミュニケーションが上手くできない、会話が上手く出来ないなどコミュニケーションに関する悩みは尽きません。
良好なコミュニケーションを図るうえで有効といわれるNLPのテクニックに「傾聴(けいちょう)」があります。
傾聴とは、「こちらの聞きたいこと」を「聞く」のではなく、「相手の言いたいこと、伝えたいこと」を受容的・共感的態度で「聴く」ことです。相手が自分自身の考えを整理したり、納得のいく結論や判断に到達するようサポートするテクニックです。
傾聴は、心理カウンセリングなどで活用されているカウンセリングテクニックのひとつです。人の心の悩みや苦しみを引き出し、原因を見つけ出す有効な方法です。心理カウンセリング以外にも、会話術としてビジネス交渉などでも応用されるようになってきています。傾聴は、ビジネス交渉において、交渉相手がどんなことに興味があるのか、どんな欲求があるのか、どうすれば動いてくれるのかを見つけ出すのに効果的です。
傾聴はさらに、家庭でのコミュニケーションや異性とのコミュニケーションなど、様々な場面でも注目されています。悩みを話すことでストレス発散になるだけでなく、熱心に聞いてくれる人に親しみ、好感を感じます。傾聴は素直な感情表現を促し、自分で悩みの本質に迫り、自己治癒力を高めるきっかけをつくってくれます。
今回はNLPとはなんぞや、ということでNLPの用語をご紹介したいと思います。今回ご紹介するNLP用語は「バックトラッキング」です。
バックトラッキングとは、相手の言った言葉を繰り返すことです。日本語では「おうむ返し」とも云われますが、相手の言った言葉を繰り返すことで「私はあなたの言葉を受け入れていますよ」ということを相手に伝えるテクニックです。
バックトラッキングは主に下記の3種類に分類されます。
(1.)おうむ返しのように、相手の言葉をそのまま返す
(2.)ポイントを要約して言い返す
(3.)キーワードを使って、言い返す
相手の言葉を繰り返すことによって、相手の潜在意識に親密感を持たせ、ミラーリングやページングと同様に一体感を持たせることで相手の言葉をしっかりと受容しているということを伝えるテクニックです。
ただし、相手の言葉を繰り返すことは相手の言ったことに対して「同意」することだけではありません。相手と自分が同意見の場合も有効なテクニックですが、違う意見を持っている場合にも、まずはバックトラッキングをすることによって相手の意見を受け止めたことを伝えてから、自分の意見を言うとアサーティブな感じになります。
普段の会話でもうなずくだけでなく、キーワードを入れて返事を返すとコミュニケーションがスムーズになると思います。このようにバックトラッキングは、ラポール形成には欠かせない重要なテクニックです。
NLPとは何なのか?
ということに関してお話しています。
NLPにはダイエットを成功に導かせる何かがあるということを知ってからというもの、NLPというものに強く興味をひかれるようになったのですが、しかし本だったりインターネットでいくら検索してもどのようにしてNLPでダイエットを成功させるのか?という詳しい内容までは書かれていないのが現状です。
何か特別な食品を食べてダイエットするのか?
それとも何も食べないで断食ダイエットをするのか?
なんていろんな考え方をしていしまいます。
しかし・・・どうやらNLPでダイエットを成功させるというのはそのような意味ではないようです。
NLPを今まで調べて来て思ったのですが、要するに自分の気持ちをどのようにコントロールするか?!ということにあるようです。
ダイエット自体、自分の意思が弱いとすぐに食べ物の誘惑に負けてしまうことが多いと思います。
運動を始めても自分の気持ち次第であきらめることなんて簡単ですよね?!
それと同じ?ではないかもしれませんが、その逆の発想なんです。
人間って怠けることは誰にでも簡単にできますよね?!
NLPではそのような人の気持ち、心をコントロールさせることで強い意志を持たせてダイエット成功へと導くようなのです。
要するに気持ち。
だったらNLPを学ばなくてもいいんじゃないか?
なんて思う人もいるでしょう?!
でも、それでダイエットを成功させることが出来た人はいますか?
少なくとも私はもちろん私の周りではダイエットを成功させた人はいません。
だからこそNLPを学ぶ必要があるのです。